12月 012025
 

北郷・稲荷山・西耕地古墳群は、足利第一病院から北東に伸びる独立丘陵上に分布しています。48基からなります。
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
北郷・稲荷山・西耕地1号墳 方墳 長辺29m、短辺24m、高さ4m 樺崎町、菅田町 山頂 稲荷山西耕地古墳群測量調査

南から。麓の稲荷神社から山道を登った丘陵の北端頂部に位置する。城の物見として利用され変形されているか可能性が高いとのこと。この近辺は荒れ放題で倒木が多く、強風時などは非常に危険。なぜかこんな場所にアンテナが建っていた。

墳頂は広い平坦面となっており、雷電神社祠と思われる屋根部分が残っている。足利市文化財総合調査年報では全長35.8mの前方後円墳としているが、その後の平成元年の測量調査の結果方墳とされた。

(撮影 2010/11)

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