10月 162025
仙波古墳群は、新河岸川右岸台地上で喜多院周辺から浅間神社にかけて分布しています。6基の古墳(前方後円墳2、方墳1、円墳3)が知られており、いずれも現存しています。【アクセス】JR川越駅から徒歩・自転車800m、駐車場無し、見学自由 ★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
浅間神社古墳(母塚) 円墳 東西35.5m、南北38m、高さ約5.75m 富士見町 台地、神社境内 埴輪、直刀出土伝承 現地案内板、埼玉の古墳

南から。富士浅間神社。境内には「占肩の鹿見塚」という旧跡の石碑と説明板があるがこれは東武線建設で消滅している。

近くの大型円墳である愛宕神社古墳と対をなすように高さ6m近い墳丘が残る。説明板の「周囲42m」は誤記であろう。


墳頂の社殿裏には浅間神社らしく富士塚がある。

さらに富士山の噴火口を模した穴もあった。

(撮影 2006/10)
古墳を開拓した大沼田町の山を切り拓いた住宅地は気がふれる人が多く、車塚堀前方後円…