10月 102025
 

本古墳は、小畔川左岸台地上に築かれていました。
【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
鶴ヶ丘稲荷神社古墳 方墳 墳丘20.5×21m 基壇約40×約53m 松ヶ丘 台地 横穴式石室、鉄片、土師器 現地案内板・Wikipedia

公園内に移築復元(墳丘1/2、石室原寸)されている。元々は南西50mほどのところにあったが1983~1984年の発掘調査ののち消滅した。広い基壇の廻る比較的大型の方墳で7世紀半ばから後半の築造と推定されている。

主体部は全長4.53m複室構造の横穴式石室で前庭をともなう。羽子板型のプラン。

玄室。長さ2.58m、最大幅2.40m。床に河原石を葺き緑泥片岩の棺座を設けている。側壁は工具痕の残る凝灰岩(?)で奥壁中央に片岩。

斜め奥から。前室と玄室はシキミ石で区切られている。

現地案内板より。

(撮影 2021/10)

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