木の本古墳群は、福川右岸台地上の瑠璃光寺から熊谷市境界にかけての広い範囲に分布しています。かつては「四十人塚」と呼ばれるほど多くの古墳がありましたが残存しているのは十数基です。5世紀後半から7世紀にかけて築造されたものと推定されています。【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
木の本古墳群1号墳(妙見山) 円墳 径約35m、高さ約5m 原郷字木の本 台地 埴輪 埼玉の古墳(大里)
南西から。妙見山と呼ばれる状態の良い円墳。
北東から。埴輪が表採されている。
2021年再訪。樹木が伐採されていた。
(撮影 2002/03、2009/09)
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