8月 112025
 

木の本古墳群は、福川右岸台地上の瑠璃光寺から熊谷市境界にかけての広い範囲に分布しています。かつては「四十人塚」と呼ばれるほど多くの古墳がありましたが残存しているのは十数基です。古墳時代後期の築造。【アクセス】JR深谷駅から徒歩・自転車2.7km、駐車場無し、道路から見学 ★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
木の本古墳群3号墳(氏神塚) 円墳 径約20m、高さ約3..8m 原郷字木の本 台地 横穴式石室、人骨、歯牙、鉄鏃、刀子、鉄刀、刀装具、銅釧、耳環、土師器 現地説明板、埼玉の古墳(大里)

北から。平成18年に発掘調査が行われ横穴式石室が検出された。河原石用いたやや胴張りのプランで、荒川扇状地ではよく見られるタイプのもの。

出土遺物などから7世紀前半の築造と推定されている。

(撮影 2002/03、2009/09)

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