8月 132025
木の本古墳群は、福川右岸台地上の瑠璃光寺から熊谷市境界にかけての広い範囲に分布しています。かつては「四十人塚」と呼ばれるほど多くの古墳がありましたが残存しているのは十数基です。5世紀後半から7世紀にかけて築造されたものと推定されています。
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
欠下台古墳 円墳 径約20m、高さ約2m 原郷字欠下台 台地 埴輪片 埼玉の古墳(大里)

西から。幡羅遺跡南方の台地縁辺に築かれた円墳。埴輪片が採集されている。

北から。安山岩や河原石が露出しており主体部は横穴式石室と推定されている。
(撮影 2009/09)
古墳を開拓した大沼田町の山を切り拓いた住宅地は気がふれる人が多く、車塚堀前方後円…