7月 202025
塚本山古墳群は、本庄早稲田高校南側の塚本山と呼ばれる独立丘陵上に分布上しています。175基(ほとんどが円墳)が確認され5世紀後半から8世紀初頭(多くは6世紀末から7世紀後半)の築造と推定されています。
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
塚本山古墳群 円墳 径15m以下が8割、20m以上13基 下児玉 丘陵 埴輪(9基のみ)・横穴式石室・土師器・須恵器・鉄鏃・刀子・大刀・装身具他 埼玉県古墳詳細分布調査報告書・埼玉の古墳

1号墳。径20mの円墳。古墳番号は東から西へ振られており1号は群の東端にあたる。

2号墳。径17mの円墳。塚本山は東山・中山・西山というエリアに大別され、1~10号は東山の東斜面に分布する。

3号墳

4号墳

5号墳

6号墳

7号墳

8号墳

9号墳

10号墳
(撮影 2014/01)
古墳を開拓した大沼田町の山を切り拓いた住宅地は気がふれる人が多く、車塚堀前方後円…