7月 022025
帯刀古墳群は、関越道上里SA南方の台地上に分布しています。32基以上の古墳からなり6世紀中葉から7世紀にかけての築造と推定されています。古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
帯刀古墳群003(県番号081) 不明 帯刀 自然堤防、畑 埼玉県古墳詳細分布調査報告書
帯刀古墳群007(県番号085) 円墳 帯刀 自然堤防、宅地 横穴式石室
帯刀古墳群008(県番号086) 円墳 帯刀 自然堤防、宅地
帯刀古墳群009(県番号087) 不明 帯刀自然堤防、宅地 横穴式石室

推定3号墳。群の北端付近にある。墳丘は確認できなかった。

7号墳跡?

8号墳。民家裏の築山のような状態で氏神様が祀られている。

推定9号墳。分布図の位置には古墳らしきマウンドは見当たらない。ビニールハウスの下が不自然に盛り上がっているのでこれが9号墳か。
(撮影 2007/05)
[…] 寺ノ上支群西斜面の一群。古墳の位置はマイマップをご覧ください…