7月 052025
浅間山古墳は、カインズホームの南方で旧中山道沿いの台地上にあります。【アクセス】JR神保原駅から徒歩・自転車950m、駐車場無し、見学自由(石室内立入不可) ★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
浅間山古墳 円墳 約38m、高さ約6m 神保原字東台 台地 直刀、鉄鏃、銅椀、耳環、玉、土師器、須恵器、横穴式石室、周掘 HP埼玉の遺跡マップ、現地案内板、埼玉県古墳詳細分布調査報告書

北から。浅間神社となっている。仏教文化と関係の深い銅椀などが出土し、7世紀後半の築造と推定されている。

南から。旭・小島古墳群に属する。

現在の石室開口部は玄室側壁上部で、開口部廻りは後世の造作。

玄室。左が奥壁。角閃石安山岩を使用した胴張りで、全長9.48mの両袖型横穴式石室。

玄門方向。ここが玄門では玄室が小さすぎるので、この仕切りは後世の造作か?

現地案内板より。
(撮影 2010/11)
コメントありがとうございます。この辺りは現存古墳が多いので用地買収など難しい問題…