3月 152025
七日市古墳群は、鏑川の下位段丘上(富岡段丘)の西端に分布しています。かつては前方後円墳1基(消滅)を含む30基以上の古墳があったものと考えられ、すべて横穴式石室を持つ6世紀中ごろから7世紀代の築造と推定されています。(資料:富岡市史)古墳番号は富岡5号墳発掘調査報告書のもの。【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地立地・現況 出土品、備考 引用
七日市7号墳 (円墳) 25m(30m) 七日市字旧郭 富岡5号墳、(現地案内板)

南から。七日市藩陣屋の石垣の西端にあたる場所にある。

墳頂には前田家御宝塔(市指定史跡)がある。この東側には群の主墳とみられる御三社古墳(前方後円墳)があったが消滅した。

(撮影 2004/04)
コメントありがとうございます。この辺りは現存古墳が多いので用地買収など難しい問題…