下戸塚古墳群は、藤岡合同庁舎周辺の神流川左岸台地上に分布しています。神流川最下流の群集墳で、調査された神流中学校校庭4号墳は7世紀中葉、稲荷塚古墳は5世紀前半の築造と推定されています。(資料、藤岡市史)*印は上毛古墳綜覧より引用 ★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
藤岡市181号古墳、神流地区54号墳(*神流村7号古墳) 円墳 南北23.6m、東西27.7m、高さ3.1m 下栗須伊セ塚 葺石 藤岡市遺跡詳細分布調査
南から。藤岡工業高校の西側にある。群中最も美しい墳形を見ることができる。
西から。
(撮影 2005/01)
コメントありがとうございます。この辺りは現存古墳が多いので用地買収など難しい問題…