4月 122025
下戸塚古墳群は、藤岡合同庁舎周辺の神流川左岸台地上に分布しています。神流川最下流の群集墳で、調査された神流中学校校庭4号墳は7世紀中葉、稲荷塚古墳は5世紀前半の築造と推定されています。(資料、藤岡市史)*印は上毛古墳綜覧より引用 ★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
藤岡市44号古墳、神流地区32号墳(稲荷塚古墳、*神流村37号古墳) 円墳 南北21.6m、東西20.3m、高さ2.3m 下栗須稲荷前 鏡、直刀、滑石製模造品 藤岡市遺跡詳細分布調査、藤岡市史

南から。群の東端にある。出土した鏡は青銅製の捩文鏡。

北東から。平成3年に調査されているが埋葬主体は明らかにされていない。伝承では粘土槨のようなものであったらしい。出土品などから5世紀前半の築造と推定されている。

墳頂
(撮影 2014/03)
[…] 寺ノ上支群西斜面の一群。古墳の位置はマイマップをご覧ください…