12月 222024
 

遺跡名21-A-10(少林山古墳群)は 、高崎市西部碓氷川右岸の少林山達磨寺周辺に分布しています。達磨寺背後の丘陵は地滑りの対策事業が行われ20基の古墳が発掘調査されましたが、今でも寺周辺に数基の古墳を見ることが出来ます。5~7世紀代に築かれた古墳群と推定されています。*印-上毛古墳綜覧より
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
少林山台遺跡J号墳 円墳 鼻高町台 横穴式石室、埴輪 新編高崎市史
少林山台遺跡17号墳 円墳 15.6m以上 鼻高町台 横穴式石室、刀子、刀装具、鉄鏃、耳環、円筒埴輪、朝顔形埴輪、形象埴輪、須恵器 新編高崎市史

東からJ号墳。達磨寺観音堂西の墓地のある丘陵にある。南側は墓地で破壊されている。

南西から17号墳。これもかなり破壊が進んでいる。市史によると上毛古墳綜覧の碓氷八幡村46号墳の可能性あり。

墳丘上には天井石と思われる石材が露出していた。

(撮影 2004/01)

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