4月 202024
 

下茂呂古墳群は、広瀬川と粕川に挟まれた台地上に分布しています。【アクセス】★地図★

古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
阿弥陀古墳(茂呂村25号古墳) 前方後円墳 全長約45m、後円部径約20m、高さ約3.5m 南千木町 台地 埴輪(円筒、器財、家)、土師器、須恵器、須恵器、刀、武器、刀子、玉、ガラス玉、耳環、土玉 群馬県古墳総覧、現地説明会資料

土地区画整理事業のため2008~2009年に発掘調査が行われた。墳丘は2段築成で、埴輪・横穴式石室が確認されている。資料では前方後円墳の可能性が高いとしている。

葺石が見える。主体部は角閃石安山岩削り石を用いた全長約8m程度の横穴式石室。埴輪は中・大型のものが主体。6世紀後半の築造と推定されている。

赤堀歴史民俗資料館企画展パネルより。

2004年撮影。この近辺で墳丘は良好に残るものは少なかったので消滅してしまい残念。

2011年撮影。更地となっていた。2024年に訪れたときも同じ状況であった。

(撮影 2004、2009、2011年)

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