3月 072025
 

二日市古墳群は、雄川右岸段丘上で、笹森古墳から南へ南北約900m、東西約400の範囲に分布しています。
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
金毘羅山古墳(福島町7号古墳) 円墳 径22m、高さ4.8m 福島 横穴式石室、玉、耳環、骨粉 甘楽町史、群馬県古墳総覧

南から。町指定史跡であるが藪に覆われた竹林内で見つけづらい。

石室開口部。(2024年再訪時)鉄扉は腐食してしまったようだ。

羨道部。牛伏砂岩を用いた石室。

町史によると「玄室はL字型で2室に分かれたようになっており境には雄川石が並べられている。」そうである。写真左奥が副室のはずだが境がはっきりせず1室のように見えた。

副室奥壁。(玄室の向かって左奥)

奥から。極端な右片袖型のようにも見える。

奥から。左側壁は羨道から玄室へ直線状となっている。

羨道を奥から。

(撮影 2004/02、2024/05)

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