9月 222024
稲荷神社古墳は、谷田川右岸の低台地上に築かれています。【アクセス】 ★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
稲荷神社古墳(大箇野村1号古墳) 円墳? 径約30m、高さ約2m 大高島 台地 埴輪片、横穴式石室 案内板、板倉町HP

現在、墳丘はほとんど残っていない。案内板では円墳とされているが板倉町HPでは不明としている。

(現地案内板より抜粋)板倉町指定史跡 稲荷神社古墳(「上毛古墳綜覧」大箇野村1号墳) 昭和50年4月25日指定昭和62年周堀確認調査の結果、円墳であることが確認されています。大きさ等は明らかでありませんが、径約30m、高さ約2mの古墳になると推定されます。 石室の床面には榛名山二ツ岳産出の浮石質角閃安山岩(河原石)が敷き詰められています。この石材は利根川流域の古墳(横穴式石室)とくに谷田川両岸の石室の使用されている特徴的な石です。 構築時期は、出土品が少ないため明確ではありませんが、6世紀後半と見られます。 平成10年3月 板倉町教育委員会
(撮影 2003/09)
コメントありがとうございます。この辺りは現存古墳が多いので用地買収など難しい問題…