9月 122024
高根古墳群は、邑楽・館林台地の西から北側の縁に沿って連なる内陸古砂丘上の最北端に立地しています。
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
天神二子古墳(多々良村4号古墳) 前方後円墳 墳長58m前後(周溝を含めて70m前後)、後円部径35m前後、前方部幅30m前後 高根町 台地 埴輪 館林市史資料編1

高根古墳群の主墳である天神二子古墳(お堂の右奥)があった源清寺。1968年の調査で太田市金山山麓の窯から供給されたと考えられる埴輪が検出されている。6世紀後半の築造と推定されている。

上毛古墳綜覧では27基の古墳が記載されているが現存するのは5基。長良神社東側(写真)に4基が現存する。訪れたときは藪がひどく確認できず。
(撮影 2005/08)
コメントありがとうございます。この辺りは現存古墳が多いので用地買収など難しい問題…