8月 102024
西ノ原古墳群(新福寺西之原古墳群)は、大利根工業団地東側で利根川の左岸埋没河畔砂丘台地上に分布しています。
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
稲荷山古墳(西ノ原古墳群5号墳) 帆立貝形墳 墳長約35m、前方部幅約6m、前方部高さ約0.5m、後円部径約26m、後円部高さ約4.5m 新福寺 前方後円墳集成、群馬県古墳総覧

東から。5号墳は前方後円墳集成の西之原古墳に相当し、帆立貝形で前方部は極端に低い。(写真右側) 5世紀後半の築造と推定されている。

北から。

2024年再訪。藪が酷く北側からかろうじて墳頂が見える程度だった。
(撮影 2005/08、2024/04)
[…] 寺ノ上支群西斜面の一群。古墳の位置はマイマップをご覧ください…