9月 302024
峯岸山古墳群は、粕川と鏑木川に挟まれた峯岸山を中心に分布しています。上毛古墳綜覧では27基が記載され、その後の調査で49基が新たに発見されています。古墳時代中期から終末期までの間築造され続け、古墳時代後期中ごろを最盛期とした古墳群です。【アクセス】上毛電鉄新里駅から徒歩・自転車2.7km、駐車所無し、見学自由 ★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
十二所古墳(赤堀村298号古墳、鎮守様) 前方後円墳(帆立貝形) 全長48m、後円部径30m、前方部18m 磯 丘陵 葺き石、円筒埴輪、鳥形埴輪 伊勢崎市HP

南から。峯岸山から続く南側の小丘を利用して築かれた帆立貝形の前方後円墳。群中最大規模で盟主的な存在で、最初期の5世紀終末期の築造と推定されている。詳しくは伊勢崎市HP十二所古墳パンフ参照。

南西から。手前が前方部。

後円部

後円部から前方部
(撮影 2003/12)
[…] 寺ノ上支群西斜面の一群。古墳の位置はマイマップをご覧ください…