10月 022024
赤堀茶臼山古墳は、多田山丘陵北端の小丘の頂部に築かれています。【アクセス】 ★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
赤堀茶臼山古墳(赤堀村260号古墳) 前方後円墳 全長62.4m、前方部長さ18m、同高さ4m、後円部直径50.2m、同高さ6m 赤堀今井町 丘陵 円筒埴輪、家形埴輪他形象埴輪、神像鏡1、刀剣身一括、鉾4、鉄斧4、短甲1、鉄鏃一括、滑石製模造刀子21、同勾玉1、臼玉25、内行花文鏡1、刀1、葺き石、木炭槨2 伊勢崎市HPパンフ(平成16年)

東から。丘陵の頂部に築かれている。この付近は西に大室古墳群、東に轟山・吉沢峯古墳群があり群馬県屈指の古墳密集地域で、その中でも最も古いもの(5世紀中葉)と推定されている。昭和4年に発掘調査が行われている。その後平成7~9年に発掘調査が行われ古墳の規模などが従来から変更された。(詳しくは★伊勢崎市HP★パンフを参照)

南から。左手前が前方部、右奥が後円部。家形埴輪をはじめとする形象埴輪の出土で有名で、東京国立博物館に一部展示されている。古墳自体は平成16年に伊勢崎市の史跡に指定された。

後円部から前方部。
(撮影 2003/12、2013/12)
[…] 寺ノ上支群西斜面の一群。古墳の位置はマイマップをご覧ください…