1月 132026
この石棺は、千駄塚古墳のすぐ北側に置かれています。【アクセス】JR間々田駅から徒歩・自転車3.2km、駐車場スペース有 ★地図★
名称 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用 HPとちぎの文化財

千駄塚古墳のすぐ脇に覆屋を架けて置かれている。県指定文化財であるが説明板は無い。県HPによると明治34年(1901年)に近くの桃塚古墳から発見され、大正4年(1915年)に現在の場所に置かれたらしい。

凝灰岩製の刳り抜き式家形石棺の身。外側は高さ60cm、幅100cm、長さ200cm。

縄掛け突起のある蓋。残り半分はどこにいったのだろう。

6~7世紀はじめのころのものと推定されている。
(撮影 2005/12)
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