11月 142025
本古墳は、JR中浦和駅西方の神明神社境内にあります。【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
神明神社古墳 円墳 径32m、高さ4.5m 南区関 台地 現地案内板、埼玉県古墳詳細分布調査報告書

南から。社殿裏に大きな墳丘が残る。

北から。手前は川沿いの小公園。6世紀後半の築造と推定されている。
土合・大久保地区は、浦和市内でも古くから開発の進んだ地域で、古墳群の存在によってもそれがうかがえます。この古墳はそのうちの土合古墳群に属するもので、直径32m、高さ4.5mの円墳で、現存する土合古墳群中最大のものであり、市内の円墳としても最も規模の大きいものです。 舌状台地の最南端に立地し、南西部の一角が神社のため削り取られている他は保存状態は良好です。古墳時代後期6世紀後半頃の築造と考えられます。当地の開発、支配を知る上で貴重な文化財です。 昭和57年1月 浦和市教育委員会 (現地案内板より)
(撮影 2006/05)
[…] 寺ノ上支群西斜面の一群。古墳の位置はマイマップをご覧ください…