11月 012025
 

栢間古墳群は、元荒川の左岸栢間地区に分布しています。【アクセス】JR北本駅から徒歩・自転車4.6km、駐車場無し、参道から見学自由★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
天王山塚古墳 前方後円墳 全長約107m、前方部高さ約9m、後円部高さ約10m、前方部幅約62m、後円部径約55m 須恵器、周溝 現地案内板

前方部を北西から。周囲が宅地化されまた樹影も濃く全景を把握しづらい。

前方部を南西から。ここに案内板と登り口がある。

前方部から鞍部付近。

鞍部から後円部。

後円部上は社殿で削られている。

東と北には周溝が残る。

天王山塚  天王山塚は、元荒川の左岸栢間地区に分布する栢間古墳群の中心をなす前方後円墳で、全長約107m、前方部の高さ約9m、後円部の高さ約10m、前方部幅約62m、後円部径約55mあり、主軸はほぼ東西をさす。  墳丘の周囲には周溝が存在したが、現在は北と東に残るのみで、幅は約20mほどである。主体部は不明であるが、墳丘の形態から古墳時代後期(6世紀中頃)のものである。  栢間古墳群は9基からなり県の重要遺跡に選定されており、中の1基押出塚古墳では緑泥片岩と砂岩を用いた横穴式石室が確認されている。 昭和58年3月 久喜市教育委員会 (現地案内板より)

(撮影 2005/09)

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