10月 172025
権現山古墳群は、ふじみ野市役所東方の新河岸川南岸に分布しています。前方後方墳1基、方墳11基からなり3世紀後半の築造と推定されています。【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
権現山7号墳 方墳 一辺16m 滝一丁目 台地 折り返し口縁壺・小型拑・単口縁壺 権現山古墳群とその周辺
権現山11号墳 方墳 一辺8m 滝一丁目 権現山古墳群とその周辺
権現山12号墳 方墳 不明 滝一丁目 台地 権現山古墳群とその周辺

7号墳。群中唯一主体部が検出されている。長方形の土坑に木棺を置き底面及び周囲にロームブロックを敷き詰めたものと考えられている。周溝壁面からは赤彩した壺棺と思われる折り返し口縁壺が出土が出土した。

11号墳か?詳細不明。

12号墳。詳細不明。
(撮影 2013/10)
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