6月 062024
高林鶴巻古墳群は、長勝寺からその南方にかけての台地上に分布しています。
引用 西原古墳群第1図(分布図)

愛宕山古墳と86号の間に2基の小円墳がある(2024年再訪。削平されたようだ。)。これは北側の円墳。

同じく南側の円墳。

長勝寺本堂裏にある小円墳。

中原古墳北東近くにあった円墳(2002撮影)。「西原古墳群(1993)」によると綜覧記載漏れ古墳で「石室の天井石の一部と思われる溶結凝灰岩と面取りされた多量の角閃石安山岩が散見でき、同石材を用いた胴張り形の横穴式石室を有していたと思われる。」

2011再訪。畑地となっており墳丘を見ることはできなかった。
(撮影 2002/03、2011/03)
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