8月 202025
中条古墳群は熊谷市北部、現在工事中の国体会場の北側に分布しています。ほとんどは消滅したようです。【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
中条大塚古墳 円墳 現況直径24m(直径約59mの基壇上に直径35mの円丘がのった形状) 大塚 自然堤防、宅地 胴張型横穴式石室 小札 鉄鏃 金胴製鞘尻金具 鉄釘 須恵器 埼玉県古墳詳細分布調査報告書、HPくまがや遺跡情報

南から。村社となっています。市指定史跡。

非常に樹影が濃く、外側からでは墳丘を見るのは困難。

石室のものと思われる一枚板。説明版では石室が現存するようだが見ることはできなかった。後期の築造。

(撮影 2002/05)
2024年再訪

南側の樹木が伐採された


古墳を開拓した大沼田町の山を切り拓いた住宅地は気がふれる人が多く、車塚堀前方後円…