8月 252025
塩古墳群第1支群は、県道11号線沿いの八幡神社南側の丘陵上に分布しています。前方後方墳2基、方墳26基、円墳8基からなり、古墳時代前期の築造と考えられます。県指定史跡。
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
塩第1支群16号墳 方墳 6m 塩字新田 丘陵・山林 埼玉県古墳詳細分布調査報告書
塩第1支群17号墳 方墳 12m 塩字新田 丘陵・山林 周堀確認
塩第1支群18号墳 方墳 6m 塩字新田 丘陵・山林
塩第1支群19号墳 方墳 12m 塩字新田 丘陵・山林
塩第1支群21号墳 方墳 不明 塩字狸塚 丘陵・山林

16号墳。左手前が16号分。右奥は17号墳。

17号墳。

18号墳。右側に民家の蔵が迫っていて半壊状態。

19号墳。南側は道路で削られていますが群の中では比較的高い墳丘です。

21号墳。中央付近の低い高まりが21号墳と思われます。奥は19号墳。
(撮影 2002/12)
古墳を開拓した大沼田町の山を切り拓いた住宅地は気がふれる人が多く、車塚堀前方後円…