3月 182024
本古墳は、県道前橋館林線沿いで早川右岸にありました。【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
上淵名雙児山古墳(采女村11号古墳) 前方後円墳 全長約90m 上渕名 台地 埴輪(円筒、人物、馬、器財)、埋葬施設:刀、馬具、耳環、歯 群馬県古墳総覧_

南から古墳跡。かつて全長約90mの前方後円墳が存在したが、道路で前方部が寸断され、その後昭和37年に発掘調査され削平されてしまった。前方後円墳としてはこの近辺では最大であっただけに惜しまれる。

1948年の航空写真(出典:国土地理院撮影の空中写真(1948年撮影))をトリミングしたもの。道路で分断されているが盾形の周溝までよく残っている。

2010年の航空写真(出典:国土地理院撮影の空中写真(2010年撮影))をトリミングしたもの。工場が建設されたが地割として古墳の形が見て取れる。
(撮影 2024/03)
コメントありがとうございます。 毛里田村6号墳は昭和10年調査の上毛古墳綜覧には…