7月 192025
塚本山古墳群は、本庄早稲田高校南側の塚本山と呼ばれる独立丘陵上に分布上しています。175基(ほとんどが円墳)が確認され5世紀後半から8世紀初頭(多くは6世紀末から7世紀後半)の築造と推定されています。
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
塚本山古墳群 円墳 径15m以下が8割、20m以上13基 下児玉 丘陵 埴輪(9基のみ)・横穴式石室・土師器・須恵器・鉄鏃・刀子・大刀・装身具他 埼玉県古墳詳細分布調査報告書・埼玉の古墳

80号墳。このページの古墳は西山南斜面から頂部にかけて分布。

82号墳

83号墳。塚本山の最高所にある径28mの円墳で群中最大規模。埴輪が出土している。

84号墳

85号墳。

85号墳近くの古墳と思われるマウンド。標柱が無く番号不明。

86号墳。おそらく報告書の114号墳に相当。径25mの円墳で埴輪を持ち、主体部は横穴式石室。
(撮影 2014/01)
古墳を開拓した大沼田町の山を切り拓いた住宅地は気がふれる人が多く、車塚堀前方後円…