4月 212025
三津屋古墳は、駒寄小学校の南約400mほどの榛名山東南麓から利根川に向けて延びる台地先端近くの南斜面に立地しています。県指定史跡。【アクセス】JR群馬総社駅から徒歩・自転車2.6km、駐車場有、見学自由 ★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
三津屋古墳(駒寄村42号古墳) 八角形墳 対角間約23.8m、残存高さ約4.5m 大久保字三津屋 台地 横穴式石室、周堀 現地案内板

全国でも珍しい正八角形墳。1993年に発掘調査され、その後復元整備された。1辺は下段で約9m、上段で6m。唐尺の使用が推定される。7世紀後半の築造。

復元された台形状の前庭部。

中は展示スペースとなっていて土層断面を見ることができる。

内部の見学は自由(午前8時30分~午後5時まで)。石室はほぼ破壊された状態。自然石を主体にして一部切石の使用が推定される。
(撮影 2003/06)
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