1月 272025
神保古墳群は、大沢川左岸の台地上に分布しています。100基以上から成る大きな群集墳ですが残っているのはわずかです。横穴式石室を持ち6世紀から7世紀にかけて築造されてたものと推定されています。*印-墳形は上毛古墳綜覧より引用。
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
多胡村105号古墳 *円墳 7×6m、高さ1.5m 神保字北山下 山林 石室の石が散在 吉井町遺跡地図
多胡村101号古墳 *円墳 11.3×7.5m、高さ2.0m 神保字北山下 山林 吉井町遺跡地図

105号墳。一本杉古墳の東でJA多野の北東の角近くの道路際。墳丘上に石材らしき石がいくつかみられる。この北側に109,110,111号墳があるはずだが見当たらなかった。

101号墳。105号墳の東側の竹薮の中。大沢川に向かって下る斜面の途中に築かれている。
(撮影 2004/01)
古墳を開拓した大沼田町の山を切り拓いた住宅地は気がふれる人が多く、車塚堀前方後円…