7月 292024
 

城之内古墳は、城之内公園内の一角に移築保存されています。【アクセス】東武線小泉町駅から徒歩・自転車650m、公園駐車場、見学自由(石室立入不可) ★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
城之内古墳(小泉町6号古墳) 円墳 南北径15m、東西径18.1m、高さ1.5~1.7m 城之内 直刀、金環 大泉町誌

もともとは龍泉寺の南東約150mほどの屋敷林のなかにあったもの発掘調査後ここへ移築保存した。石室は天井石を失っていたものを復元。

入口は施錠されている。

太田市の金山で産する金山石の割石を使用。唐尺の使用が推定される。

奥壁。

城之内古墳  この古墳は、大泉町城之内三丁目○番地の飯田○○氏の宅地内にあったものを、昭和43年に発掘調査を行い、大泉町の歴史を解明するうえで 欠くことのできないものであることから昭和53年現地に移築した。  古墳の主体部は、片袖型の羨道をもつ横穴式石室で、玄室は北武蔵地 方に多く見られる三味線の胴のような形をした胴張型という特殊な形態である。  築造時期は、太刀、耳環などの出土遺物や石室の形態などから7世紀後半の築造と考えられる。 石室長5.4m、玄室3.6m、玄室幅1.2m、羨道部1.8m、羨道部幅0.5m 平成10年9月 大泉町教育委員会 (現地案内板より抜粋)

(撮影 2005/10)

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