8月 012024
古氷古墳群は、西小学校北西側の洪積台地上に分布しています。6世紀中葉から7世紀末にかけて築造されたものと推定されています。
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
古氷地内2番古墳(古氷古墳群No.2) 円墳(帆立貝形墳?) 径20m 古氷 洪積台地 人物埴輪、円筒埴輪 大泉町誌、群馬県古墳総覧

北東から。民家内に群中最大規模の大きな墳丘が残る。現状円墳であるが亀の子山とも呼ばれることから帆立貝形であったことも考えられる。

北西から。こちらも大きく削られてしまった。
(撮影 2005/10)
古墳を開拓した大沼田町の山を切り拓いた住宅地は気がふれる人が多く、車塚堀前方後円…