8月 032024
仙石古墳群(専光寺支群)は、総合公園東側で、利根川左岸の洪積台地上に発達した古砂丘上に分布しています。6世紀中葉から7世紀末にかけて築造された古墳群と推定されています。【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
諏訪山古墳(仙石古墳群No.9、専光寺付近遺跡14号墳、大川村2号墳) 円墳 35m、高さ4m内外 諏訪林 洪積台地 埴輪片 大泉町誌、群馬県古墳総覧

南西から。墳丘はだいぶ小さくなってしまい現在諏訪神社となっている。主体部は竪穴系と推定されている。

(撮影 2005/10)
古墳を開拓した大沼田町の山を切り拓いた住宅地は気がふれる人が多く、車塚堀前方後円…