1月 172026
西高椅古墳群は、鬼怒川の西岸でやすらぎの森からその南方にかけて分布しています。平成26年度の調査では12基を調査予定で、9月に中期円墳4基・後期円墳1基・古墳外の竪穴式石室の現地説明会が開催されました。【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
西高椅45号墳 円墳 径約32m、高さ2.8m 梁 台地 円筒埴輪・朝顔形埴輪・土師器 現地説明会資料

調査区全景(写真クリックで拡大)。中期築造の円墳で今まで調査された円墳では最大規模。

円筒埴輪・朝顔形埴輪が約2.5m間隔で樹立していた。

墳頂のトレンチ。まだ主体部は発見されていないが、今後掘り下げるそうなので発見されるかもしれない。

周溝外側を掘り広げた埋葬施設。側壁抉込土抗というそうだ。

出土した円筒埴輪

朝顔形埴輪

土師器
(撮影 2014/09)
古墳を開拓した大沼田町の山を切り拓いた住宅地は気がふれる人が多く、車塚堀前方後円…