西高椅古墳群は、鬼怒川の西岸でやすらぎの森からその南方にかけて分布しています。中期か後期の古墳が非常に密集して築かれています。平成27年度の調査では24基が確認され合計74基となりました。10月に現地説明会が開催されました。【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
西高椅74号墳 円墳 径 32m 梁 台地 埴輪・土師器・須恵器 現地説明会資料
右が74号墳。左が72号墳。
群中円墳としては最大級の規模で中期の築造と推定されている。
出土した円筒埴輪。小型なもので樹立数も少なかったようだ。
須恵器
土師器
(撮影 2015/10)
コメントありがとうございます。 毛里田村6号墳は昭和10年調査の上毛古墳綜覧には…