1月 162026
西高椅古墳群は、鬼怒川の西岸でやすらぎの森からその南方にかけて分布しています。平成25年度の調査では帆立貝形古墳1、円墳16、周溝の一部5基が確認され、現地説明会が開催されました。【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
西高椅25号墳 円墳 径19m 高椅 台地 土師器、埴輪、石製模造品 現地説明会資料

周溝の巡る円墳で出土品から古墳時代中期の築造と推定されている。埴輪が出土している。また周溝内側では旧石器時代の礫群も発見された。

墳丘はすでに失われているが、周溝の外側を抉った土抗が4箇所確認され、この古墳に付随する埋葬施設と考えられている。

出土した土師器。

出土した埴輪。
(撮影 2013/09)
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