1月 122026
本古墳は、JR思川駅の北2kmほどのところにあります。【アクセス】JR思川駅から徒歩・自転車1.7km、駐車場有 ★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
篠塚稲荷神社古墳 前方後円墳 全長約62m、前方部幅約30m、後円部径約35m、前方部高約3.5m、後円部高約4.7m 大本 現地案内版

南東から。思川右岸の一面の田圃の中にある。

西から。前方部とくびれ部を削って稲荷神社社殿が建てられている。

後円部。墳頂に大黒神社。

一部残った前方部
この古墳は、前方部がほぼ南に向いている前方後円墳である。前方部の幅は約30m、後円部の径が約35m、高さは前方部が約3.5m、後円部が約4.7m、墳丘の全長は約62mである。この古墳が築かれた時期は、6世紀の中頃と推定されている。また、前方部には稲荷神社があり、後円部にも墳頂部の中央に大黒神社が祭られている。これらの神社建立の際、前方部、後円部ともかなり削り取られている。小山市教育委員会(現地案内板より)
(撮影 2005/12)
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