12月 292025
本古墳は、片岡丘陵南麓に築かれています。【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
オトカ塚古墳 前方後円墳 全長58m 前方部直径12m 高さ2m、後円部直径33m 高さ4.3m 富田 埴輪片、土師器片 大平町史、現地案内板

南東から。左が後円部、右が前方部。周囲をフェンスで囲まれている。

北西から後円部。墳頂に祠が見える。
本墳は町内に2基確認されている前方後円墳の内の1基として特に重要である。後円部の頂部には愛宕神社の小祠が建立されており、また地元の伝承によると昔はオトカ(キツネ)が棲みついていたということから、これが名称の由来となっている。昭和58年に実施された周溝確認等の調査の際埴輪片土師器片等が出土した。それらから本墳の築造は6世紀初め頃と考えられている。全長58m前方部直径12m 高さ2m後円部直径33m 高さ4.3mくびれ部直径6m大平町教育委員会 大平町文化財保護委員会(現地案内板より)
(撮影 2005/12)
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