蛭沼古墳群は、渡良瀬遊水地北東で巴波川右岸の低台地上に築かれています。この東側近くには山王寺大枡塚古墳があり、これに後続する5世紀台の首長墓群の可能性が考えられます。【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
蛭沼愛宕塚古墳 円墳 径約40m、高さ約3m 蛭沼字愛宕前 低台地 藤岡町史
南東から。群の西端に位置する。墳丘南側は県道で大きく削られており墳丘上は愛宕神社となっている。幅15mの周溝が想定され、それを含めると全長70mの大型円墳となる。埴輪は出土していない。
(撮影 2005/07)
古墳を開拓した大沼田町の山を切り拓いた住宅地は気がふれる人が多く、車塚堀前方後円…