黒袴台遺跡は三毳山西側の台地上にあり、今回の調査では縄文・古墳・平安・中世の遺構遺物が発見されました。古墳は前期が7基、後期群集墳が39基確認されています。平成27年1月に第2回目となる現地説明会が開催されました。【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
黒袴台遺跡SZ-94号墳 円墳 不詳 黒袴町 台地 横穴式石室 現地説明会
古墳時代後期の円墳。横穴式石室の下部が残存。手前は前庭部。栃木では前庭部のある古墳は少なく、群馬の影響をうけたものであろうとのこと。
玄室を正面から
側面から
奥から
(撮影 2015/01)
古墳を開拓した大沼田町の山を切り拓いた住宅地は気がふれる人が多く、車塚堀前方後円…