12月 092025
岡崎山古墳群は、寺岡山元三大師背後の丘陵上に分布しています。前方後円墳1基、円墳31基からなります。【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
岡崎山4号墳 円墳 径11.5m、高さ6m 寺岡町 丘陵 足利市文化財総合調査年報
岡崎山5号墳 円墳 径12m、高さ3.4m 寺岡町 丘陵
岡崎山6号墳 円墳 径5.2m、高さ3.2m 寺岡町 丘陵
岡崎山7号墳 円墳 径14.0m、高さ3.8m 寺岡町 丘陵

寺岡山元三大師。この裏山に岡崎山古墳群がある。

里山として地元の方々によって整備されており、寺の西側と丘陵北側のバス停近くに遊歩道入口がある。

4号墳。北入口から登りつめたところにある。3号墳が隣接しており、角度によっては前方後円墳のように見える。

5号墳。この群の主体部は横穴式石室と見られ、確認されたものでは砂岩が用いられている。多くの古墳で石室のあたりが窪んでいる。

6号墳。当群の遺物としては人物埴輪・円筒埴輪が知られている。

7号墳。尾根からやや東の斜面。
(撮影 2014/03)
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