11月 232025
本古墳は、小俣川上流南岸にあります。【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
瓢塚古墳 前方後円墳 全長約34m、後円部径22m、同高7m、前方部高2.5m 鳴石 山裾 (伝)埴輪・須恵器 足利市文化財総合調査年報
瓢塚古墳 前方後円墳 全長約42m、後円部径26m、同高7m、前方部長12m、同幅6m、同高5~5.5m 鳴石 山裾 現地案内板

北から後円部。同じ小俣川沿いにある叶花古墳から2.8kmほど上流に単独で存在する前方後円墳。山間部で古墳時代に何らかの生産基盤があったとは思えない場所にある。

東から。左が後円部、右が前方部。こちらからだとあまり高さを感じない。調査年報によると「かつて埴輪片、須恵器片が散布していたという」とのこと。

前方部から後円部。案内板と調査年報ではずいぶん規模が違うが?

後円部から前方部。現状では非常に幅が狭い。

(撮影 2014/01)
古墳を開拓した大沼田町の山を切り拓いた住宅地は気がふれる人が多く、車塚堀前方後円…