11月 302025
殿入古墳群は、大宝寺裏周辺で名草川西岸の尾根先端に分布しています。
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
殿入3号墳 不明 径10m、高さ2m 名草中町 丘陵 足利市文化財総合調査年報
殿入4号墳 円墳 径9m、高さ1.5m 名草中町 丘陵 横穴式石室
殿入5号墳 円墳 径12.5m、高さ3m 名草中町 丘陵 横穴式石室
殿入8号墳 円墳 径5m、高さ2m 名草中町 丘陵 横穴式石室

3号墳。尾根上にあり天満宮を祀る。大きく改変されており墳形は不明。南側に残丘らしきマウンドも見られた。

4号墳。3号の東側で尾根に近い南斜面にある。石室は破壊。

5号墳。4号の東で尾根に近い南斜面にある。石室は破壊。尾根上から見ているので低く見える。

8号墳。隣接して7号があるはずだがわからなかった。この北側尾根に1~2号、南側尾根に9~17号も現存するはず。
(撮影 2014/01)
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