11月 292025
丸木古墳群は、名草下町自治会館東方の丘陵上に分布しています。3支群(大坂・上丸木・下丸木)27基からなります。
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
丸木6号墳 円墳 径13.0m、高さ2.5m 名草下町 丘陵 横穴式石室 足利市文化財総合調査年報

丸木古墳群大坂支群遠景。権現神社北西300mほどの山中に分布。円墳7基が知られているがさらに広がる可能性が高いとのこと。

6号墳。廃絶状態の林道脇にある。この北側に1~5号墳が現存するはずだが、藪が深くこの他には5号墳がなんとか見られただけだった。

南向きに横穴式石室が開口。右手前の石は羨道天井石か?開口部は非常に狭くデジカメを差し込んでやっと撮影。

玄室は完存。チャートを用いた胴張りのようだ。

奥壁
(撮影 2014/01)
古墳を開拓した大沼田町の山を切り拓いた住宅地は気がふれる人が多く、車塚堀前方後円…