10月 152025
仙波古墳群は、新河岸川右岸台地上で喜多院周辺から浅間神社にかけて分布しています。6基の古墳(前方後円墳2、方墳1、円墳3)が知られており、いずれも現存しています。【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
慈眼堂古墳 前方後円墳 45m、高さ5.4m 小仙波町1丁目 台地、神社境内 現地案内板、埼玉県古墳詳細分布調査報告書

北から。喜多院の本堂南東の小山が古墳。かなり変形してしまっているが東西に軸をとる前方後円墳といわれている。しかし未調査であり確証はないようである。

南東から。7世紀初め頃の築造と推定されている。

墳丘上には国重文の慈眼堂がある。これは天海僧正の御影堂として建てられたもの。隣には歴代住職の墓がある。
(撮影 2006/10)
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