10月 282025
玉敷神社の箱式石棺は、騎西の玉敷神社境内の弁天社近くにあります。
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用騎西 神社境内 埼玉の古墳

弁天社に架かる橋。緑泥片岩の一枚石で箱式石棺の底板と見られている。

埼玉古墳軍さんのHPによれば弁天社の説明板(訪れたときはなかった)に「大正時代、県道加須鴻巣線開設工事の際、騎西城附近から掘り出された古墳時代の石棺の一部である」とあったそうである。

上を向いているのが裏面。

実際にはこちらが底板の上面で溝が彫られていおり、石棺は長編2.45m、短辺1.35m。行田市小針鎧塚古墳に安置されていた石棺と同じ規模・技法だそうである。
(撮影 2007/02)
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