10月 052025
大類古墳群は、越辺川東側の台地上に分布しています。前方後円墳2基を含む40基の古墳からなり、隣接する塚原古墳群と合わせて苦林古墳群と呼ばれることもあります。6世紀末から7世紀を中心に築かれた群集墳と推定されています。
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
大類8号墳 円墳 10.9m 川角字塚原 台地・山林 埼玉県古墳詳細分布調査報告書
大類11号墳 円墳 13.6m 川角字塚原 台地・山林
大類12号墳 円墳 13.3m 川角字塚原 台地・山林

8~12号墳は1号墳から南南西100mくらいの民家裏の林の中。群中最も観察が困難。これは推定8号墳。このすぐ西に9,10号墳があるはずだが確認できず。

推定11号墳。8号墳の南西近く。写真では何がなにやらわからないが肉眼ではなんとか見える。

推定12号墳。8号墳の南側近く。
(撮影 2003/04)
古墳を開拓した大沼田町の山を切り拓いた住宅地は気がふれる人が多く、車塚堀前方後円…