10月 092025
西戸古墳群は、越辺川の左岸、西戸町民グラウンド北側の河岸段丘上に分布しています。15基の古墳が確認され6世紀末から7世紀の築造と推定されています。【アクセス】東武線川角駅から徒歩・自転車2.5km、資料館駐車場、見学自由 ★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
西戸2号墳(行任塚) 円墳 10m 西戸字松の外 台地・原野 直刀、鉄鏃、耳環、土師器、人骨 埼玉県古墳詳細分布調査報告書

毛呂山町歴史民俗資料館の庭に移築復元された2号墳。もともとは1号墳の東数十mのところにあった。

凝灰岩質砂岩切り石積の横穴式石室。手前は前室か羨道かはっきりしないが前室の可能性が高いとのこと。

玄室長2.15m、幅1.53m。

奥から。両袖型。

明治26年に発掘され、そのときの様子を記した貴重な石碑。



(撮影 2011/04)
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