8月 172026
十万原古墳群は、水戸ニュータウンの南900mほどの那珂川右岸支川藤井川左岸段丘上に分布しています。前方後円墳1基・円墳7基からなります。
古墳名 墳形 規模 所在地 立地現況 出土品、備考 引用
十万原古墳群2号墳 円墳 径約15m、高さ約1m 藤井町清水台 山林 横穴式石室 水戸市埋蔵文化財分布調査報告書(1999)、茨城県遺跡地図(2001)

1号墳南側近くにある小円墳。南側が削られ全長約4mの横穴式石室が開口している。藪が酷く辿り着くのは困難。東隣にはやはり石室を持つ3号墳があるはずだが見つけられなかった。

玄室。幅約1m程度。天井石が残っているのは奥から1mほど。
(撮影 2009/03)








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